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スズキアリーナ三島 / U’s STATION三島

2015.09.26

”説明しよう!”新型ソリオ・デュアルカメラブレーキサポート! 凄い~んです! (*^_^*)

車種名 ソリオ ハイブリッド MZ

 

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いきなりお見苦しい画像ですいません!ステレオカメラがダンサー藤井を認識しているイメージです!

   

 本日は恒例”説明しよう!” デュアルカメラブレーキサポートについてです。

  

 

デュアルカメラ

 

フロントガラスの上部内側に2個カメラが付いています。藤井は余計でしたネ・・。  

 

デュアルカメラブレーキサポート 
 

 衝突被害軽減システムに、2個のカメラを搭載したステレオカメラ方式を採用。人の目と同じ様に左右2つのカメラが対象との距離や形をとらえ、そのサイズや輪郭から歩行者やクルマを認識します。また、車線の左右の区画線も認識するなど、カメラでとらえたさまざまな情報をもとに警報や自動ブレーキで衝突回避をサポートする、先進の安全技術なんです!

 以前のソリオの自動ブレーキは、ミリ波レーダーを使用するレーダーブレーキサポート Ⅱでした。それが、新型ソリオはデュアルカメラ(カメラが2個)に進化しました。しかも高性能な”日立オートモティブシステムズ製”、スバ○のアイ○イト(ver.3)とほぼ同じカメラシステムです。

 

 

デュアルカメラ

          
           
※ ステレオカメラ作動域イメージ

 

 

自動ブレーキの種類と違いは? 

  

 一般的に、自動ブレーキの性能は、カメラ>ミリ波レーダー>赤外線レーザーの順に優れていると言われます。軽自動車の多くは他社も含めて、コスト面もあり赤外線レーザーがほとんどです。 ※(新型スペーシアはデュアルカメラ!) 
 他社でス○ル以外では、優れていても「赤外線レーザー+単眼カメラ(カメラが1個!)」この違いが、実は大変凄いのです!

 

※ 以下、DCBSと略します。

 

前方衝突警報&ブレーキ機能

 

  DCBSは、約5km~約100kmで走行中、ステレオカメラが前方の車両歩行者を検知します。衝突の可能性を判断すると、警報から、自動的にブレーキをかけ衝突被害を軽減。他社では、歩行者は検知できなかったり、警報止まりの場合があります。カメラ1個と2個では、こんなに違いがあるのです!!
 また、カメラが2個あるので、自動ブレーキ以外の付加機能、車線逸脱警報機能ふらつき警報機能があるんです。

 

※ 詳しくは下記の画像と、WEBカタログをご覧ください。こちらにはDCBSの作動動画もございます! 
  

  http://www.suzuki.co.jp/car/solio/   

 

 

デュアルカメラ

 

 

これだけ、優れているDCBSがオプション価格、5.5万円!(税抜)実は他社に比べても安かったりします。


これは付けない手はないと思います!
キッパリ!) 

 

安全はプライスレスです! ねっ!藤井さん! 

 

 

藤井

 
                                   更新者:小林  

 

posted by スズキアリーナ三島 / U’s STATION三島  | 2015年9月26日
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